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事務所で役立つオフィス什器とは?部屋別什器選びのポイントを紹介
2022年09月28日コラム
「オフィス開設に必要と聞く什器ってなに?」「どの部屋にどんなオフィス什器を置くべきなのか迷っている…」
上記の悩み・疑問を解決したいと思っている方はいませんか。
この記事では、オフィス什器とは何か、揃えたい商品について徹底解説しています。
オフィスを彩る什器を上手く選びたい方や、オフィス什器の種類を知りたい方は必見ですので、ぜひご覧ください。
オフィス什器とは事業所に必要な家具家電
什器とは、日常で使用する家具家電類となります。
コップや文具などの小物・消耗品は什器には含まれません。
什器は、日常的にあまり入れ替わりのない家具家電です。
例えばデスク、椅子、パーティション、金庫、キャビネットなどが挙げられます。
揃えたいオフィス什器を部屋別に分け紹介
オフィス開設時や移転時には、限られた予算で什器を揃えなければなりません。
何を選んだらよいかわからない方のために、ここではオフィスに必要な什器を4カ所の部屋別に紹介します。
事務室
事務室は、従業員の方が長時間パソコンなどで事務をする場所です。作業効率が上がるような環境づくりが重要になります。
従業員が長時間座っても疲れない機能性を重視したオフィスチェアやパソコン、書類を余裕を持って置ける安定したデスク、力を入れなくても引き出せて仕切りが豊富な収納力抜群な引き出しなどがあるとよいでしょう。
事務室に設置したいオフィス什器とは以下の通りです。
● 広めのデスク
● オフィスチェア
● 引き出し(事務用品や書類多い場合)
● キャビネット(保管書類が多い場合)
● 電話
● パーティション
● パソコン
● wifiルーター
会議室や応接間
会議室や応接間は、お客様など社外の方も出入りする場所です。
フォーマルな場面でも違和感がないように、高級感のある什器が好まれます。
会議室に設置する什器としては、椅子と机がセットでデザイン性の高いもの、応接間では黒基調の革張りの応接セットが人気です。
フォーマルな場面を想定すると、全体的に落ち着いた雰囲気を出せる什器が適しているでしょう。
会議室にはホワイトボードやプロジェクターが必要です。
インターネット環境や電話機など通信機器もあると便利でしょう。
会議室や応接間に設置したいオフィス什器とは以下の通りです。
● 応接セット
● 会議テーブル
● 椅子
● プロジェクター
● ホワイトボード
● 電話機
● wifiルーター
エントランス
エントランスは、会社の顔です。
どの会社でもお客様が最初に目にする場所。
会社のイメージを左右する重要な空間です。
会社のコンセプトにあった設計を考えましょう。
例えばカーペットや飾る写真などに会社のロゴ・イメージカラーを使ったり、オリジナルキャラクターを入れ込んだりするのもよいでしょう。
会社のイメージがよくなるような工夫が必要です。
エントランスに設置したいオフィス什器とは以下の通りです。
● 受付用電話機
● 来客用のテーブル
● 来客用のチェア
休憩室
休憩室は従業員の方が業務から離れ、ゆっくりリラックスして休める空間にするとよいでしょう。
集中力、思考力、回復力を高めるために観葉植物を置いたり、仮眠用のソファやマッサージチェアを設置したりするのが人気です。
飲食もできるようにするとよいでしょう。
休憩室に設置したいオフィス什器とは以下の通りとなります。
● テーブル
● 椅子
● 冷蔵庫
● 自動販売機
● 観葉植物
● ソファ(仮眠用)
● マッサージチェア
オフィス什器を選ぶポイント
それでは、どのようにオフィス什器を選んだらよいのでしょうか。
ここではオフィス什器を選ぶときに重要なポイントを3つご紹介します。
部屋の広さ・雰囲気に合わせ什器を選ぶ
什器のサイズやデザインはオフィスの広さ・雰囲気に合わせましょう。
色が与える影響も考慮するとより一層効果的です。議論してアイデアを出したり、行動力を高めたかったりする場合は赤色やオレンジ色などの暖色系、作業に集中してもらいたい場合は淡い緑色や青色などを選ぶとよいでしょう。
オフィス全体の雰囲気によって、適した什器のサイズやデザインは異なります。
実際に新しいオフィスを下見してイメージを膨らませて、オフィスの広さ・雰囲気に合った什器を選びましょう。
什器の機能性は職種に合わせ変更する
職種に合わせた機能性を持つ什器を選ぶと従業員の仕事の生産性がアップします。
事務員の方には、パソコン作業や書類での事務がしやすいよう、事務用品や書類を収納する引き出し付きのデスクにすると喜ばれます。
デザイナーや建築関係の仕事の方は、資料を広げるためにテーブルは大きいサイズが適しています。仕事するうえで必要なものを余裕を持って置けるようにするためです。
プログラマーなど専門的な業務に黙々と集中する必要がある場合は、高めのパーティションで区切り、個人の空間を作ると作業効率が上がるでしょう。
部長や役員などの役職者は、少し高価なオフィスチェアやデスクなどの什器が用意されるケースが多いものです。
新品・中古・レンタル什器を使い分ける
新しくオフィスを開設する場合など一気に新品の什器を揃えるのは、費用面で負担がかかります。
来客用の什器、パソコンなど性能が重視される什器、セキュリティ面が重要な金庫などの什器は、新品を揃えるのが適切でしょう。
従業員が使うデスクやパーティション、椅子などは中古品を選び、安くていいものを購入すると経費削減できます。
電話機、複合機、自動販売機などは購入するよりレンタルやリースの方がお得です。
オフィス移転が頻繁に行われる場合も、高価な什器は購入ではなくレンタルやリースを利用した方がよい場合が多いでしょう。
移転のたびにオフィスの広さなどに合わせて変更できるので便利だからです。
費用面と用途、オフィス移転の頻度などを考慮して、新品・中古・レンタルのどれにするかを決めましょう。
オフィス什器は自治体ゴミで処分できない
オフィスで使用している什器は産業廃棄物として処理されます。
自治体の家庭ゴミ・粗大ゴミでは扱ってもらえません。
産業廃棄物を取り扱えるのは許可を得た処理できる会社のみです。
個々の会社の判断で処分をすると行政から罰則、指導があります。
オフィス什器を処分するときは、プロに頼むと適切に対応してもらえて安心です。
まとめ
この記事では、事務所で役立つオフィス什器とは?部屋別什器選びのポイントを紹介しました。
オフィスの什器は事務所の雰囲気や会社のイメージを決める重要なものです。
お客様に与える印象、従業員の作業効率・モチベーションに与える影響はとても大きいものですから、慎重に選びましょう。
移転時やオフィス開設時には何かと費用がかかるものです。
適切に中古品やレンタル・リースを活用するのは費用面を抑えるのに有効な手段です。
ぜひ会社のイメージに合った事務所づくりのために本記事の内容をご活用ください。
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